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怪しすぎる!「10日間でフォロワー1000人」から学んだこと

読書に勤しむニシダ(@kmn_ni)です。

さて、最近私がはまってるテーマといえば?そう、Twitterです。

こんな本を見つけました。

Twitterで10日間でフォロワー1000人!

10日で1000人?!まさか。

実際に読んでみて、勉強になった部分ジト目で見てしまう部分、いろいろありましたので今回はこの本についてご紹介します。

ジト目のヒツジ

ジト目

フォロワー1000人なんていうから、なんとなく人から喜ばれるツイートの書き方とか、ファンになってもらう方法が書かれているのかな?なんて思っていました。

しかし、最初に言っておくとそういうんじゃない。

もう一度言う。そういうんじゃなかった。

最初に没個性的なアカウントを作れと書いてある

この本が紹介しているのは、アカウントを新規で作成した状態から、とにかく速やかに、機械的にフォロワーを1000人まで増やしていく方法です。

ですから、迷惑行為を行う「スパマー」のやり方を真似ている部分もあります。

前書きによると、「フォロワーが少ないままでは面白くない」という人向けに書かれたそうです。

いや、だからってスパマーの真似までしなくてもよくないか?!と思ってしまいました。

こういうアカウント、いるいる!

ネタバレになってしまうので詳細は省きますが、「フォローされやすいアカウントの作り方」が書いてあります。

「確かにこういうアカウントがフォローしてきたらフォローするわー」と思うような特徴を捉えています。

ただね、それって、もう「私のアカウント」ではないんですよ。

ただ数字を増やすだけではなく、記事に反応してくれるような「本当のフォロワー」が欲しい人には、この本は合いません。

逆に言うと、とりあえずフォロワー数だけ稼ぎたい人はこの本に従えばエグいくらいの効果が得られると思います。(実際に短期間でフォロワーを1000人以上獲得する、証拠写真も載っていました。)

凍結を防ぐためのやり方、凍結されたらどうするかもマメに解説されてますw スパマーと紙一重?!

Twitterの運用に活かせること

この本の内容がTwitterの運用に全く活かせないかというと、そうでもない。

自分という人格を保ったままのアカウントでも、参考にできそうな部分があります。

両思いになれそうなアカウントをフォローする

フォロワー数より、フォロー数が多いアカウントはフォローを返してくれやすいそうです。

(私もその通りで、「カネのにおい」や「機械のにおい」が薄いアカウントならフォロバしてます。)

せっかく興味をもってフォローしたなら、その人からもフォローを返してもらえるほうが嬉しいですよね。

だいたい、これは私の持論ですが、「プロブロガー」も「アマチュアブロガー」も、ブログの面白さ的には大差ないです。

肩書き関係なくどんなブログにも、その人の個性や趣味が前面に出ているからです。

よって、同じくらいの面白さだったら、フォロワーがべらぼうに多い人より、より交流できそうな人をフォローするほうが楽しそうです。

複数のアカウントを所持する

この本ではステマ同然なやり方が書かれている気がしますが・・。

あるジャンルに特化したアカウントを作って、趣味が似ているフォロワーを探すのは真似してもよさそうだと思いました。

単純に、タイムラインの整理もしやすくなって、情報収集に便利そうですしね。

役に立つ部分もあった本

私からの評価は、「一長一短」というところです。

根底に流れる思想は合いませんでしたが、フォロワーを増やすための基本的な行動という面では参考になりました。

これまで完全に受け身でしたが、「自分からもフォローしてみよう」という動機付けになりました。良くも悪くも、刺激の強い一冊です。

おまけ:正攻法がよい方には以下の本をおすすめします

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